最近の仕事と日常のこと|行政書士としての実務と家族時間

【近況報告】行政書士としての実務と日常の気づき

最近の業務では、自動車関連手続きや海外輸送、電子証明書の更新など、行政書士として幅広い分野の案件に携わった。制度変更やオンライン化が進む中で、現場で最適な方法を選びながら業務を進めている。

まず、輸出された自動車の リサイクル料返還申請 を16台分まとめて処理した。今年からオンライン申請が可能になったものの、複数台を扱う場合は従来どおり郵送のほうが効率的だと判断。台数が少ない案件では、今後オンライン申請も試していく予定だ。

また、運輸支局では 自動車登録(名義変更・名変抹消・名変輸出) を行い、一部を試験的にクレジットカード払いで対応してみた。重量税のように金額が大きい場合はオンライン決済が便利だが、少額の手数料であれば印紙のほうが手続きが早く、現場では状況に応じた使い分けが重要だと感じた。

海外案件では、他県のヤードに保管されていた100kg超の部品をヨーロッパへ発送。インボイス作成などの書類を整えたうえでDHLに手配したところ、特殊な荷物だったため確認の連絡が入り、やり取りを経て無事に引き取りが完了した。海外輸送は案件ごとに条件が異なるため、柔軟な対応が求められる。

さらに、行政書士として使用している 電子証明書の更新 も実施。これまで2年間、電子領収書への署名などで活用してきたため、今回は3年で更新した。行政手続きの電子化が進む中で、証明書の管理はますます重要になっている。

一方で、家庭では節分を家族と過ごし、恵方巻やKFCを囲んでにぎやかな時間を楽しんだ。母が豆まきをして、子どもたちが嬉しそうに豆を拾っていた姿が印象的だった。忙しい日々の中で、こうした季節行事は良いリフレッシュになる。

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